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闘士の見方・育て方

10鯖が始まりまったりプレイでもするかな・・・と思って始めたら何故か役職になっている月読です。
やる気のある新規さんが多いこともあり、初心者指南をしているのですが
画像が使えない不便さもあってblogで出張指南・・・
そんな訳で普段とは毛色が違いますのでご注意をヽ(≧▽≦)ノ

それではこのゲームの最も楽しく、最も難しい闘士の育成についてです。
まずは下の美麗なカードを見てください。

私の嫁です。
カードを見たときにどういうカードなのか・・・ということを判断する必要があります。
まずは右上の弓マーク。これはこの闘士が弓属性(弓闘士)であることを指します。

次に「UC」アンコモンの略称ですが、カードのレアリティを指しています。
現在希少な順にUR(ウルトラレア)SR(スーパーレア)R(レア)
UC(アンコモン)C(コモン)と種類があり、概ね高レアリティほど優秀といえます。

その下cost3.0。これはコストといわれるもので、デッキに置けるカードの総量は
このコストの合計値がいくつかで決まります。
デッキにおける最大コストは無課金の最低値で10。名声20毎に0.5増え、最大値は15。
課金によって+5まで出来ます。
つまりコスト3.0のカードだと、無課金の場合最初は3枚までしか置けません。
このコストは他にもスキル効果にも影響を与えることが多く、非常に重要な数値です。
現存する闘士で最大コストは4.0、最小は1.0となっています。

次は右下の枠内。
攻撃~攻撃力です。高ければ高いほど優秀。中には一騎当千の名にふさわしく、
たった1枚の闘士で攻撃力の数値が10万近くなるものもあります。
知力~内政官にとって重要なスキル。拠点に内政セットした場合この知力の数字分
その拠点の資源量が割り増しになります。知力30で+30%、知力100なら+100%!
防御4項目~攻撃を仕掛けてくる兵種ごとに闘士の防御力が変わります。
兵種にはじゃんけんの関係があり、得手不得手の兵種が存在。
主にその関係がこの防御の数値に表れます。
上の陳宮ですと弓闘士なので騎(強襲・猛襲)に弱く、槍に強い。
自分が攻撃側になったときにも、弓は槍に強く、強襲に弱いです。

移速~移動速度の略。一般的に見習い兵種が最も遅く、
弓→槍→強襲兵科の順に早くなっていきます。
大雑把な目安ですが、見習い兵種なら8~9。弓で9~10。
槍なら10~11で強襲は13~15と思っておけば大丈夫。
この数字はそのままゲーム上の「時速」です。
距離100の場所にこの陳宮を出すと12時間以上かかりますが、
速度20まで上げると5時間で到着します。

HPは100が最大。100にならなければデッキセットできません。
またデッキ内でHPが0になると強制的にファイルに戻されます(入院)。

裏面!

「他」というのは勢力を示します。
有名な三国志の国家魏・呉・蜀とそれらに属さない「他」の4種類が存在します。
ブラウザ三国志では第五の勢力も出ているはずなので、こっちも増えるかもしれません。
基本的に意識しなくていい要素ではありますが、一部特殊なスキルによっては
この勢力が重要になります。

スコア~「合成」において最も重要な数値。経験値と同じように貯まりますが、別物です。
基本的にスコアが高ければ高いほど合成の成功率が底上げされると思ってOKです。

スキル~枠が3つあります。うち1つは必ず何らかのスキルで埋まっています。
全ての闘士に3つまでスキルを付与できるので最初のスキルが弱くても
追加したスキルが強くてカードの能力が高ければ大化けすることもあります。
ちなみに赤字はパッシブ(自動発動)スキルです。超便利!

さて・・・初心者の方はそろそろ頭から湯気が出てる頃でしょうか・・・
以下は具体的な闘士の育成方法やカードの判断方法を書きます。
ただ、闘士の育成についてはいろいろな人がいろいろな意見を持っていて、
どれが正解なのか・・・というものはありません。
ですので私の考え方はこうであって、絶対ではないということを理解して読んでくださいね。
さて・・・カードを引いて出てきたカードがさっきの陳宮でした。
さぁ、貴方はどう判断しますか?

UC、スコア3.0、弓、速度9、攻撃315。
RやSRじゃねーのかよ!!と思ってポイっとしてしまう方もいるかもしれません。
しかしこのゲームにおいて重要なのはレアリティだけではないのです。

SNSゲームにおいてレアリティ=カードの強さという図式があり、
C~Rまではレベルアップのための素材という経験をされた方も多いかと思います。
しかしこの手のゲームにおいてそれは正しい判断ではありません。

無限に課金が出来る石油王であればどんどん引いていただいて構いませんが、
恐らくそれでも「最強」にはなれないでしょう。
それは何故か。

カードにはそれぞれ特徴があり、その特徴・特性を正しく理解し、
それを伸ばすことで高レアリティのカードよりも有用なカードとなるからです。

例えば遠征班になったとします。デッキコストの上限は課金して15。
高レアリティでコスト4.0や3.5のカードを並べてみると3~4枚しかおけない。
一方無課金の人がデッキコスト10でライトから引いたコスト2.0~1.5を並べると・・・
5枚~6枚置けるわけです。
遠征班は手数が勝負。課金者と非課金者でも正しい理解があるかどうかで
その力関係は簡単に入れ替わります。

次にスキルについても簡単にお話しましょう。
このゲームのスキルは「レベルが上がると効果が上がる」という方式です。
上の陳宮はスキルレベル2、あと8段階上がります。
ikusei_20130918045535f49.png
次に同じスキルレベル2でURの孔明さん。
スキルの性能を比べるととんでもない差がありますね。絶対こっちのほうが強いです。

では、どっちのほうがスキルレベル上げやすいでしょう・・・?
片や課金ダスでもライトでも出てくるUC、片やゴルダス限定のしかもUR。
ええ、陳宮のほうがよっぽど簡単にスキルレベルが上がります。

この「スキルレベルが上げやすい」という事実は非常に重要です。
今回比較した2枚は別々のスキルでしたので比較しようがありませんが、
例えば単騎闘士憧れのスキル「玉璽」
これを最初からもっているUR呂布と、この陳宮に付与した場合どちらが強い?

最終結果・最大値などを考えれば呂布の圧勝です。
しかし呂布のスキルレベルを上げるのと陳宮のスキルレベルを上げるのでは
その難易度は圧倒的に差があります。
つまり・・・お互いの最終点は高コスト・高レアリティが圧倒的ですが、
途中まではUCがリードすることが多々あるのです。
この考え方は今後の育成において非常に重要な要素となります。

ゲームの期間は1シーズン4ヶ月前後と決まっています。
その中で闘士を育成するには「最終的に最強の闘士」よりも、
「短期間で実用レベルまで育てられる闘士」の方が重要になるのです。

さて・・・流石に長くなりすぎたのでとりあえず本日はここまで。
次回はもうちょっと具体的な闘士の見分け方を書きたいと思います。
10鯖の人が見てくれることを祈りつつ・・・w
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