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闘士の見方・育て方 その弐

昨日は大まかなカードの見方とレアリティだけが全てじゃない!というお話をしましたが、
カードを手に入れたときにそのカードをどう育てればいいのか・・・というお話をします。

相変わらず私の主観なのであくまで「意見の一つ」としてみてくださいね。

レアリティ
基本的に高レアリティほど「同じコストの闘士でも能力の最大値が高い」
CよりUC、UCよりR~の闘士のほうが同じ2.0や3.0といったコストでも
その能力値の上限値が高く設定されています。

コスト。
基本的に高コストほど基礎能力が高く、コスト補正のあるスキルではコストが大きいほど有利。
しかし低コストであればデッキに多くセットができるなどの利点もあり、
一概に高い=高性能ではない。

攻撃力。
高ければ高いほどよく、高ければ「単騎」に向いている。
初期値はUCでは325が最大値、Rだと400後半、SR以上は500を超えるものもある。
スキル込みで考えてUC3.0の育成しやすい即戦力と4.0の超高火力を用意できれば理想。

知力。
内政官の肝。内政にセットしたときに知力分の%だけ生産力が上がるので、
高コスト低知力より低コスト高知力の方が効率がよい。
初期値は高コストがやはり高めだが、1.5~2.5の高知力闘士も重要。

防御力。
高コストと低コストでそれぞれに有用性がある。
高コストは「1枚でどれだけの高防御力か」が重要で、低コストは「コスト比防御」が重要。
コスト比防御とは、防御の数字4つ全てを足して、コストで割ったもの。
私の中でこれが500なら「防御闘士に出来る」
550超えると「防御優秀」600以上で「防御闘士」と判断しているが、
1.0や1.5コストには700~1000に達するものもある。
高コストの闘士は援軍などで利用し、1枚で高防御とするのが理想で、
低コストの闘士は自身の拠点を守る際に「最大コストでの合計値が最大になる」のが重要。
コスト2.5~3.0の闘士はどちらも中途半端になりがちなので、
領地防衛などのピンポイント地雷などで活用も可能。

移速。
先日記載したように兵種で大きくその平均値が分かれる。
つまり「それ以上」なら優秀。
遠征で利用するだけなら平均して移速の高い強襲兵科1.5~2.5を用意すればいい。
しかし☆2以降は兵種の相性があるので、3種類の兵種で1枚ずつは遠征闘士がいると便利。
また攻撃力も移速も優秀な闘士は「資源回収用」として育ててもいい。

スキル。
能力値で効果が変動するもの、コストで変動するもの、
スキルレベル以外の影響を受けないものがあります。
また自動発動型(パッシブ)と選択使用型(アクティブ)があります。
選択使用型のスキルは1度使うと再使用まで一定時間おかなければいけません。
(クールタイム=CTといいます)
単純にその効果だけではなく、補正が何によって受けるのか、CTはどの程度なのか、
これら全てを総合して判断しなければ「使えるスキル」「適正スキル」は見つかりません。

また3つまでつけることが出来るので、1つの方向に尖るか、
汎用性を考えて付与するかなど、育成方針・考え方で大きな差が出るところです。

次回はこのスキル合成について語ってみようと思います。
風邪ひいたっぽいのですこーし更新がおくれるかも?
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